2007年02月07日

中古住宅の耐震診断

中古住宅耐震診断をしました

S52年に建築された建物を購入、リフォームをしてから引越して入居される予定です。
まだ、20代後半の若いご夫婦です。

リフォームをする前に「耐震診断をしないといけない」という事で、診断の依頼がありました。

屋内調査・小屋裏調査と特に問題なく進み、次の床下調査のために和室の畳を上げて、床板をはずしてみると・・・

02040038.JPG

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なんと!アンカーボルトが飛びで出てる!!
建物の南面だけ、基礎と土台がズレていました!!

基礎のクラック(ひび割れ)もありました・・・。




今後、中古住宅市場が拡大すると言われています
皆さんも中古住宅を購入される時、築年数内・外装(設備)間取りだけで、判断するのは危険です。

一番重要なのは、構造です。

特に、既にリフォームがしてある中古住宅ほど注意が必要です!

中古住宅を購入された方、これからリフォームをお考えの方は、必ず構造のチェック・耐震診断を行ってください。

もちろん専門家による診断でないといけません
posted by bristo_kasugai at 18:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このブログ読みにくいですね・・・
黄色とか・・・・
Posted by 雨 at 2007年02月08日 10:51
すみません、確かに見にくいですね。

見やすい・分かりやすいを目指し工夫していきます。

ご指摘、ありがとうございます。
Posted by 春日井のシロアリ屋 at 2007年02月08日 16:16
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