こんにちは。
春日井マラソンを明後日に控え、少し緊張してきた【村木】です。
さて今回は年をまたいでしまいましたが、
[昨年のブログ]の続きを書いていこうと思います。
(まずは前回のブログをご覧下さい)
床下で見つけた上の写真の結晶は、
「元々水に溶けていたはずだから、水に溶かせばまた溶けるはずでは?」
という仮説をもとに、実験をしてみました!
まずはこのような感じで、結晶の一部を水に入れてみました。
溶けやすくなるように、クルクルと掻き混ぜていくと・・・
ご覧の通り!
ものの5分くらいでほとんど溶けてしまいました!
これで、床下にできた結晶は『水に溶ける』ということが実証されました。
ちなみに、
このような結晶は、酸性的な土壌で発生しやすいと一般的に言われています。
そこで、、、さらにもう一つ実験をしてみました。
「結晶が溶けた水溶液は酸性になっているだろうか?」
pH(ペーハー)テストシートを使い、実験しました。
3枚テストシートが並んでいますが、
左から「結晶が溶けた水溶液」,「水道水」,「石鹸水」につけたものです。
結晶が溶けた水溶液につけたテストペーパーは、黄色になっており
間違いなく酸性であることがわかります。
ちなみに、水道水は黄色と青色のまだら模様、石鹸水は真っ青ですね。
ということで、
床下でできた結晶の水溶液は、『酸性』ということがわかりました!
今回実験したことが、すべて仮説通りの結果となって驚きました。
昔を思い出して、たまに実験してみるのも面白いものですね。
もしまた何か実験してみたときには、またご報告したいと思います。
本年も110周年を向えた当社をよろしくお願い申し上げます。
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